水草のかご

イギリスの水草で編まれたという美しいかごを見つけました。フォークロアな雰囲気がなんとも素敵です。
img_3477これがそのかごです。イギリスの短い夏、清らかな小川に自生している水草を刈り取り編まれたとの事。イギリスの女性アーティストの作品だそうです。彼女が自分自身で刈り取った水草は、チューダー時代の廃墟の教会の中で乾かした後、マットやバッグ、籠などとして1つ1つ編まれていくそうです(水草を刈り取り、材料として準備する作業はかなりの重労働なんですって!)。非常に丁寧な仕事でありながら大らかで力強く素朴な編み目、でもモダンな雰囲気も合せ持つユニークなテイストだと思います。
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パンを入れても良し、果物籠にも良し、ペーパーナプキンを入れても良し、鉢カバーにしても絵になりそうです(水で洗う事も出来るそうなので食べ物を入れる事も可能らしい)。ずっと使っているうち、水草の色合いの変化も楽しめるのも良いところです。今はまだ緑色の色調ですが、時の経過と共に黄金色になってくるのが楽しみです。
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先週末の日曜日は、料理家 有元葉子さんの料理スタジオの前庭で行われたファーマーズマーケット&ブルスケッタ祭に行ってきました。ウンブリア産の初搾りオリーブオイルをたっぷりかけた炭火焼ブルスケッタと有元さん特製サルシッチャは格別の味でした!

By 管野滋樹
Shigeki Kanno/Opera Singer

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One thought on “水草のかご

  1. Pingback: Jonathan Apple | SHIGEKI'S OPERA NEWS

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