白磁の器

素敵な白磁の器を見つけました。
img_1492陶芸家の高久敏士(黒田泰蔵さんに師事された後2010年に独立、期待の新進陶芸家)さん作、白磁の塩壺です。僕は梅干を小分けにして保存するために使っています。一見小さな壺に見えますが、大きめの梅干だったら50粒ほど入ります。きりりとカッコ良くモダンな雰囲気の中にどことなく温もりも感じられ、とても気に入っています。手作り味噌を小分けにして保存しても使い勝手抜群なんですよ。
img_1490こちらは先ほどのものより小さくてぽってりとした形が愛らしい壺です。大きなサイズの上に重ねることも出来るので、冷蔵庫に保存する時などすごく便利。僕はタラコや常備菜などを入れたり、自家製キムチを小分けする容器として使っています。
img_1493僕の特製『胡瓜のキムチ』です。濃厚な味わいが自慢。ちなみにこの胡瓜は野菜マルシェで買ったのですが、美味しいのはもちろん発酵熟成がとても上手く進むような気がします。白磁の器に小分けにしてみたら、見た目もしっくりとても良い感じです。冷蔵庫内に匂いが漏れたりしないうえ、白磁器はじんわりとよく冷えるのでとても素晴しいと思いました。

By 管野滋樹
Shigeki Kanno/Opera Singer

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s