イタリアにんじん

今日から6月。1年のうちで昼間の時間が最も長くなる時期。残念ながら日本はこれから雨の季節に入り、その長い昼間を十分には実感出来ないのですが、ヨーロッパの6月は爽やかで最高に素敵な季節です。今年は僕、久しぶりに6月のヨーロッパを旅行する予定なので、今からとても楽しみでワクワクしています。
IMG_7818さて、6月のガーデンディナーにもピッタリ、独特な緑の色使いがとてもクールなディナープレートが我が家の食器棚に仲間入り!イギリスの女性陶芸家 Jo Davda ジョー・ダブダさん作です。勢いのある刷毛使い、かなり広めのリムが特徴。写真に撮ったこちらのプレートは直径32cmですが、まったく同じデザインのもう1枚は直径31cmと大きさが微妙に違うのが手作りの良さです。形も少し歪んでいて何とも言えない温かみを感じます。彼女は他にはないとてもモダンな陶芸家なのです。この日は僕の特製『イタリアにんじんのグリル焼き、バルサミコ風味』を盛りつけてみました。にんじんを丸ごとグリルすると、にんじんの甘さがびっくりするほど引き出されますよ。仕上げのバルサミコ酢のひとふりがさらに美味しさを際立たせてくれます。素朴で野趣溢れる料理ですが、これぞイタリアの野菜料理と言っても過言ではありません。そんじょそこらのレストランの料理など霞んでしまうような勢いがあります(笑)お皿の緑色のリムが、にんじんのオレンジ色とよく調和していると思いませんか?
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そして野菜マルシェで買ってきたズッキーニの花で、僕の特製『花ズッキーニのフリットゥーラ、モッツァレッラ&アンチョビ詰め』。ローマのユダヤ料理ね。ズッキーニが出回り始めると、ますます夏が近づいてきた感じがします。
IMG_1257ホーリーバジルを活けてみました。なんて良い香りなんだろう!後でハーブティーで楽しむつもり。リラックス効果があるので、アーユルヴェーダでは古くから使われてきたそうですよ。
IMG_1240東京文化会館にて。先週末はウィーン フォルクス オーパー 日本公演、オペレッタ『メリー・ウィドウ(レハール作曲)』に招待していただきました♪オペレッタを観るのは久しぶりでしたが、とても華やかで楽しい舞台を堪能出来て大満足!大ホールのロービーはたくさんのオーストリア国旗で飾られてウィーンの雰囲気でしたよ→こんな感じです♪

By 管野滋樹
Shigeki Kanno/Opera Singer

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