アーティチョーク

好天に恵まれた大型連休が終わり、今日は月曜日。新たな1週間のスタートです。
IMG_1112そして季節は初夏に!この季節を代表する野菜といえば、なんといってもアーティチョークではないかな?これは昨日、日曜日の野菜マルシェ(眞嶋農園)で買ってきた超新鮮アーティチョークだよ〜。搾りたてのオリーブオイルの様な、独特のとても良い香りがします。この香りを嗅ぐと初夏の訪れを実感します。料理する前にほんの一時だけピシェに生けて、この野菜の造形美を楽しみました。
IMG_1133僕の特製『アーティチョークのパスタ、ローマ風』です。旬のアーティチョークをたっぷり使った野趣溢れるパスタ。この季節には必ず作る僕の大好物です。今日はマルテッリの太い(2mm)パスタを使いました(ブカティーニでも良い)。太目のパスタはアーティチョークに相性抜群です。サラダはこちらも今が旬のそら豆とコッパね。ちなみにマルテッリのパスタは黄色い袋がトレードマークですが、類似品があるので気をつけて!
IMG_1122さて、みなさん、このクリーマーに生けた野菜は何だかわかりますか?答えは、クレソンの一種です。一般的にクレソンは水辺で育つ植物のイメージですが、これは畑の土で育てられたクレソンです。とてもパンチが効いた味がします。
IMG_1125そして僕の特製『ルバーブのジャム』です。ルバーブは、ふきのように筋を取ったりする手間がなく、そのままザクザク刻んで砂糖とレモンを加え、サッと煮込めば美味しいジャムに!心地よい酸味が、パンにも、お肉にも素晴しく良く合います。ルバーブのタルトも最高!
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端午の節句の我が家のディナーは、僕の特製『小鯛のちらし寿司、アーモンド風味』でした。小鯛は香ばしいアーモンドオイルとゲランドの塩でさっとマリネしています。酢飯はマルピーギのホワイトバルサミコ酢と高知の実生ゆず果汁(実生ゆずについてはすぐ後で説明しますね)を半々の割合でご飯に混ぜ込んでみました。香り高く上品な酢飯です。トッピングは山東菜、ゆかり(赤紫蘇)、炒ったスライスアーモンド、白髪葱です。とてもエレガントなプロヴァンス風ちらし寿司に仕上がりました。超美味しいですよ!ワインはフランソワ・ミクルスキのクレマン・ド・ブルゴーニュです。寿司や天ぷらなどの和食にも相性抜群!
実はこの連休中は『初夏のご馳走 おいしい高知』というイベントを覗いてきました。東京では珍しい高知の素晴しい食材や野菜などに出会え大満足!僕のお目当はこの実生ゆず果汁。果汁の上部に分離しているのが、ゆずの香り成分なんですって。軽く振ってから使うのですが、このゆず果汁は瓶の中でも発酵を続けているので、あまり強く振りすぎると蓋を開けた時、シャンパンみたいに吹き出すことがあるので注意との事。ちなみに実生のゆずとは、接ぎ木ではなく種から長い年月をかけて成長したゆずの木から採れたゆずです。接ぎ木したゆずと比べるとはるかに香り高く、味わいも優れているんですね。ほんとその美味しさにびっくりでした!!
IMG_1134連休中も普段と変わらずちゃんとトレーニング。この日は 5.07 kmのラン。 ペースは4’52”/kmでした。

By 管野滋樹
Shigeki Kanno/Opera Singer

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