ミモザ

春を告げる花ミモザ。イタリアでは3月8日の「女性の日  Festa della donna 」に男性から女性にミモザを贈る習慣があるんですよ。
IMG_1765僕が自宅で楽しむため昨日買ってきたミモザです。写真ではボリューム感がいまいちわかり難いかもしれませんが、かなり大きなミモザの花束なんですよ。1束800円。ヨーロッパから比べ花の値段が高めの東京にしてはリーズナブルなお値段、即決で1束買いました。というか僕はミモザが大好きなんです!
IMG_1767早速こんな感じに生けてみました。ミモザを生ける時はボリューム感が大切ですよね。自然の中で咲くミモザも好きですが、花瓶にたっぷりミモザを生けて楽しむのが僕は大好きです。もちろんミモザカクテルやミモザ風の料理も(笑)ちなみにミモザはドライフラワーにも適しているそうですよ。僕も生花を楽しんだ後はドライフラワーにしてみようかな。
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ちなみに生ける時に切り落とした小枝も集めてクリスタルの一輪挿しに生けると、これはこれですごく楽しめます!早春の光にキラキラ!!今年も間もなくやって来る「女性の日」。以前もお話したと思いますが、かつてミラノ・スカラ座ではこの日に公演があるとホール中がミモザで飾られていました。これは僕が20代前半ぐらいまでの話ね(笑)昔のミラノ・スカラ座はとてもエレガントでした…。もちろん今のミラノ・スカラ座も大好きですが♪
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春と言えば、我が家の食器棚に新しい器たちが仲間入りしました。ライチ色のディナープレートはサクラのイメージでもあり、春のテーブルの差し色としても良いと思いました。フランスJarsのTourronとVueltaというシリーズからです。実はミモザを生けていた花瓶、Jarsのピッチャーなんですよ。もちろんピッチャーとしても使いやすいのですが、花も生けやすくとても絵のなるので僕は気に入っています。
IMG_1764そして今日の我が家のティータイムは、僕の特製「ミートパイ」です。熟成牛肉を自宅で挽肉にして、玉ねぎやマッシュルームなどと炒めたフィリングです。もしかしたら世界一贅沢で美味しいミートパイかもね。

By 管野滋樹
Shigeki Kanno/Opera Singer

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