秋を感じるもの

暑さ寒さも彼岸まで、と言われますが、今年は秋分の日を過ぎても東京では(日中は)まだ暑く、そのような慣用句も通用しなくなりつつあるように思います。昨日も30℃近くまで上って暑かったなぁ。。。
IMG_1125とは言え、今日は朝から空気が乾燥していて秋の空気感。快適な一日を過ごせそうです。一昨日は中秋の名月、そして昨夜はスーパームーンと天気にも恵まれて月見を楽しめました。月見をイメージした僕のオリジナルミニフラワーアレンジメントいかが〜?秋の七草からはすすきを選びました。日本人にとって月は銀色ではなく黄色なので、黄色の丸いキクで月を表現。ダリアや枝物も加えてみました。フランスの陶磁器Jarsのピッチャーはとても活けやすいですね〜。
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ところでダリアは晩夏から秋の花。今、様々な種類のダリアがフラワーショップの店頭で見かけますよ。僕の大好きな花の一つです。真っ直ぐに伸びる細い首、鞠の様な花の造形、そして圧倒的な存在感のため、一輪だけ活けてもとても絵になります。また一輪挿しを複数並べて活けると楽しい空間が演出できると思いますよ。月見飾りにダリアをポッと1本加えると華やかで今風の雰囲気になると思います。ここでダリアを少しでも長く楽しむための僕からのプチ情報。とても華やかなダリアだけど、ダリアを活けた水は濁りやすく、こまめな水(切り花鮮度保持剤)の交換や切り戻りが大切です。たとえばこれは思いっきり短く切り戻りたダリアをジャムの瓶に活けなおしてみました。切り戻す度に、また違った表情が楽しめるのもダリアの魅力かな。
IMG_1097さて、秋分の日には僕、「御萩(おはぎ)」を作ってみました。とても洗練された御萩でしょ!?(笑)手抜きをせずにちゃんと小豆を煮るところから作ったんですよ〜。せっかくの自家製なので小豆などの食材もとことんこだわってみました。もちろんきな粉や黒ごまの準備も。
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一見難しそうな手作り粒あん作りですが。今はこんな便利な料理道具が揃っているので、実はとても簡単、楽に作ることが出来るんですよ。僕のお気に入りは、フランスのクリステル社の鍋&クッキングバスケット。あん作りにも最適です!自分で作った粒あんのおいしさはまた格別!!
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玉川田園調布にて。こちらは先週末僕が撮影した白萩です。とても優雅だと思いませんか?萩は今、都内でもあちこちで咲いていますよね。ハギはマメ科の植物なので、よく観察するとやはりマメの花によく似ていると納得!
IMG_1117採れたてのりんご(紅玉)と産みたての卵。玉川田園調布のファーマーズマーケット「つかの間のマルシェ」で買ってきました。早速、このリンゴでジャムを作り。ちなみにリンゴのジャム作りには、洗双糖という種子島特産の砂糖を使っています。
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とても味わい深い美味しいジャムに出来上がりました。大満足!艶があってとても美しく仕上がっていると思いませんか?
IMG_1137そして秋の夜長はキャンドルを灯しリラックスしています。たまには電気の灯を消してキャンドルナイトはいかが?

今日は僕の秋を感じるものをランダムに紹介してみました。それではではまた!

By 管野滋樹
Shigeki Kanno/Opera Singer

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