マリオ・ベリーニのケトル

ケトル(やかん)は日に何度も使われ、使用頻度がとても高いキッチンウェアの一つですよね。でも決してしまわれることはなくレンジの上などに置いたままにしているので、とても目立つ存在でもあります。だから優れたデザイン性と機能性を兼ね備えたケトルを選ぶことが僕のこだわりでした。そんな数ある優れたケトルの中から、僕が愛用するお気に入りのケトルを紹介しますね。超クールだよ〜!

IMG_1633こちらがその僕のお気に入りのケトル、パームハウス・ケトルPALMHOUSE KETTLEです。イタリアの建築家Mario Belliniマリオ・ベリーニ氏のデザインによるもの。こんなカッコいいケトルは他になかなかお目にかかれないと思うので、僕はいろんな人に「カッコいいでしょ!?」って自慢しちゃってます(笑)もちろん使い勝手も抜群ですよ。例えばペーパードリップ式コーヒーをいれるときなど、お湯を静かに細く注ぐのが容易です(お湯切れもきわめて良い)。注ぐ湯量のコントロールがしやすいのです(ポタポタ一滴二滴と垂らすように注ぐことも)。ステンレス製の非常に都会的なデザインなのに、どこか可愛らしいところも気に入っています。僕はラグビーボールや赤ちゃんイルカにも見えます。ハンドルを倒すと土星の輪のイメージにも思えてきます。つまり見る人によって様々なイメージが湧いて、楽しい気持ちにさせてくれるフォルムではないでしょうか。
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こんな感じに注げます。コーヒーの粉がハンバーグのように膨らんで美味しいコーヒが出来上がりますよ。それから紅茶をいれる時もこのケトルで沸かしたお湯をティーポットに注ぐと茶葉が勢いよくジャンピングし続けるので、とても香り高い美味しい紅茶を楽しめます。あっ、そうそう着脱式の空炊き防止の笛が付いているんですが、とても美しい音色なんですよ。沸騰しはじめるとピッピッと鳴り始め、その後は継続音になります。まるで小鳥のさえずりというか赤ちゃんイルカの鳴き声みないなので、僕はずっと聞いていたくなるほどです(笑)ちなみにこのケトルは、世界有数の金属加工技術を誇る新潟県燕市の工場で生産されているそうです。優れた職人の技が随所に光っています。イタリアと日本のコラボで生まれた機能美のケトルね!
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この日のスイーツは、僕の特製「バナナと胡桃のメープルシュガーケーキ」でした。
IMG_1962僕の最近のフォトアルバムより。Apple Store表参道にて。新しいiPhoneを見に行った時。

By 管野滋樹
Shigeki Kanno/Opera Singer

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