フランボワーズの季節

6月はフランボワーズ(ラズベリー)が美味しい季節ですね!先日、帰宅途中、青山の紀ノ国屋インターナショナルスーパーマーケットで買い物したのですが、見事なフランボワーズ入荷されていましたよ。カリフォルニアから届いたばかりなんですって! 写真 1宝石の様に美しいフランボワーズでしょ。僕は2パック購入して早速ジャムを作りました。 写真 2300gのフランボワーズからジャムの瓶ちょうど一本分作れますよ。特にフランボワーズジャムはフレッシュな風味を楽しみたいので、僕はたくさん作りすぎないようにしています。すぐに食べきれる量ね。ちなみにフランボワーズジャムを作る時は火加減が大切。弱火から中強火の間で状態を見ながら強めたり弱めたりして煮詰めていきます。強火は厳禁。とてもデリケートな作業ですよ。 写真 3味見を兼ねて僕の特製マフィンのトッピングにしてみました。フランボワーズジャムと一緒に食べると、マフィンもとてもエレガントな味わいになりました。セリンボン茶園ダージリン、2014年ファーストフラッシュと共に。 写真 2さて、梅雨にしては毎日比較的良い天気に恵まれている東京(ただ今朝はちょっと小雨が降っていますが。日中は回復するとの事)。暑いといってもまだ30℃を越える日は少ないので、爽やかなシャーベットと言うよりは、コクのあるジェラート(アイスクリーム)のほうが食べたくなりますよね。と言う事で、昨日の僕の特製スイーツは、「甘酒ジェラート、黒ごま風味」を作ってみました。僕がほぼ毎日仕込んでいる甘酒を味のベースにしたジェラート(アイスクリーム)だよ。砂糖は一切使っていません。麹と米を発酵させた時に生まれる自然の甘さだけ。お好みで冷やしたメープルシロップ(エキストラライト)をかけて食べます。トッピングは僕の特製「黒ごまクッキー」です。 写真 1健康に良いとされている麹菌が生きている、とても健康的で超美味しいジェラートだよ。すっきりとした甘さと、黒ごまの風味が相性抜群! アイスクリームも自家製がより安心、安全。そしてなによりも格別の美味しさが楽しめます! 写真 1カナダ・ケベック州マルチネット社のメープルシロップ(エキストラライト)は、軽やかな甘さと風味が素晴しいです。エキストラライトのメープルシロップは、早春雪解けと共に、楓(かえで)の樹液が動きだし始めた頃の樹液を集めて作られたシロップだそうです。果物やヨーグルト、フレンチトーストなどとの相性抜群!甘酒ジェラートにかけて食べると、さらに深みのある味が楽しめますよ。

By 管野滋樹
Shigeki Kanno/Opera Singer

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One thought on “フランボワーズの季節

  1. Pingback: ヴィクトリアサンドイッチケーキ | SHIGEKI'S OPERA NEWS

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