クリステル用保温カバーでおまかせ調理

12月に入ったとたんに今までの暖かさから一気に冬の寒さに突入!
暖房が必要な日が続いている東京ですが、この夏の節電に続いて、この冬も暖房以外にもいろいろな
ところでエコな生活を心がけていきたいものです…

クリステル用保温カバー
エコといえば、今キッチン用品でもエネルギーの節約を手軽に実現できる優れものがさまざま登場しています。
今日、皆さんに紹介するのはクリステル用保温カバー
フランスのクリステル社の鍋は僕も数年前から愛用していて、とても気に入っているのですが、クリステル鍋
の三層構造底による保温性の高さが、この保温カバーを使うことによってさらにバージョンアップした保温
調理を楽しむことが出来るのです。
保温カバーは大小2個セット、調理した熱いままの鍋をカバー小に入れ、カバー大をかぶせて保温します。
毛布などに包むより断然見た目がおしゃれですし、ビーフシチューなどの煮込み料理がびっくりするほど
やわらかく美味しく出来上がります。
クリステル用保温カバーグレービーフシチュー
調理の仕方は材料を鍋に入れて沸騰したら数分間過熱、その後保温カバーに入れ数時間放置するだけ。
たとえば朝に仕込んだ料理が、夕方帰宅した時にはいい感じに仕上がっているわけです。
煮込み料理のほかにも、僕はダイナミックな温野菜を作る時も重宝しています。キャベツ丸ごと半分を、
さらに4分の1に切って少量のスープで数分間加熱した後、保温カバーに入れて20分程度放置しておくと、
キャベツの自然な甘さとスープが良くしみこんだやわらかい温野菜が出来上がり。僕の大好物です。
フレスコバルディ・ラウデミオ・オリーブオイルをたっぷり振りかけていただくと、それはもう絶品の美味さ!
調理以外にもポタージュやお味噌汁、ご飯などの保温などにも重宝します。いちいち火を入れなおさなくても
いいので…
DSC_0723[1]
↑過熱時間が10分以上のペンネなどのパスタを茹でる時にも保温カバーは大活躍します!
お湯が沸騰したらパスタを入れ、パスタ同士がくっつかないように軽く混ぜ、再沸騰したら保温カバー
に入れて10分程度。お好みの茹で加減になるまで放置します。
パスタはこれまで過熱しながら茹でるのが常識でしたが意外や意外、保温カバーを使った方がモチモチ
とした美味しいパスタを楽しむことが出来ますよ。思った以上に早く茹で上がるので、パスタの袋に表示
してある時間よりも若干早めに茹で具合を確認することをおすすめします。
調理カバーの色はレッドとグレー。デニム風のグレーの感じがかっこいいと思って僕はこちらを選びました。
クリステルのデザインとよくマッチしていると思います。
出来ればより大鍋サイズ用のカバーもあったらいいのになぁ…
クリステル用保温カバーa 
By 管野滋樹
  Shigeki Kanno/Opera Singer
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3 thoughts on “クリステル用保温カバーでおまかせ調理

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