和の色彩を思わせるフランスの食器‥

トゥーロン
どんなジャンルの料理にもぴったり合って、普段の食卓がぐんとおしゃれになる食器、それでいて
飽きの来ない、使うほどに愛着が湧いてくる食器。こんな食器、なかなか簡単にはめぐり合えないですよね。
今日紹介する食器は、そんな僕の望みを満たしてくれる、フランスはリヨン近郊にある
ジャス・セラミストJars
céramistes
という工房で作られてる素敵な食器たちです。今回はその中のトゥーロンというシリーズ。
上の写真は、先日僕が購入したトゥーロン・シリーズの中のスープ・プレートですが、印象的な美しいアボカド色
と、写真左上奥のぐっと落着いた色合いのオーベルジン(茄子色)どちらも素敵なのですが、特にこの茄子色は
僕が今まで見たことがないシックな感じの深い色調が素晴しい!
一見、フランスの食器とは思えない、むしろ和の雰囲気を感じてしまうのは僕だけでしょうか‥その上大量生産の食器には無い、手作りの暖かさも感じます。
この工房の食器って、他の色合いの食器を組み合わせて使っても、ピッタリマッチするので、その点も僕が
気に入ってる理由の一つなのです。
たとえば、以前このブログでこの工房の
ヴェルタ・シリーズを紹介したことがありましたが、その
シリーズとの組み合わせも、けっこうしっくり合うんですよ。
 
トゥーロンeトゥーロンb
↑スープ・プレートということですが、いろいろな料理との相性抜群です。
左は僕の特製アワビの和風リゾット。右はヴェルタ・シリーズのディナープレートと組み合わせた
小松菜のパスタ。あと、お刺身を盛り合わせてもとても素敵でしたよ。
● Jars céramistesウェブサイトはこちら

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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