ノルウェー大使館でシシャモ・ビュフェ!

ノルウェー大使館a
今日は南麻布のノルウェー大使館で開催された、ノルウェーのシシャモ料理を楽しむ会に招待していただき
ました。
ノルウェーとシシャモの関係に意外性を感じる方もあるかもしれませんが、実はこれまで日本で食べられていた
シシャモの8割はノルウェー産だったのだそうです。
それが漁獲量の減少で2004年から禁漁処置がとられていたとの事。それが2008年10月にノルウェー産
シシャモ漁が再開され、6年ぶりにノルウェーのシシャモが日本に供給されるようになりました。
実は本物のシシャモは北海道の一部でしか獲れないので、厳密に区別するとノルウェーのシシャモは
カラフト・シシャモという別の種類です。
北海道産の本物のに較べ、ノルウェー産のシシャモの味は脂が強い感じがします。でも何と言っても
お値段が安いので気軽に楽しむことが出来るのが何よりですね。北海道産は流通量もこぐ僅かなので、
値段もかなり高いです。ちなみに僕はこれまで北海道産のみを食べていました。メスとオス、つまり卵が
入ったものと身を楽しむのと、それぞれ味わいを楽しめます。
ノルウェー大使館j
↑ノルウェー大使館のホール階段にて。
会場のノルウェー大使館ホールの設計を担当したのはノルウェー人建築家Torstein Rambergです。
ホール部分は2層構造で、入り口からホール内部を見渡せるようにデザインが施されていました。
2005年に完成し、同年4月、ノルウェー・日本修交100周年記念行事に出席のため来日していたホーコン皇太子により正式にオープンしたそうです。
ノルウェー大使館c
↑ホール壁面に飾られてる素敵なタペストリー
このタペストリーはTrine Mauritz Eriksen という人の作品だそうです。
日本で学んだ絞りの技法を用いて作られた、立体感のある作品で、このホールのために制作されました。
ノルウェー大使館e
↑今日のお土産は、魚のデザインのお皿です。シシャモ料理にもよくマッチしてるでしょ?

僕は六本木から南麻布に行く時、ノルウェー大使館のそばの通りをよく歩いているのですが、
ノルウェー大使館の中に入ったのは今日が初めてでした。
僕にとってノルウェーは、音楽家のグリーグやフィヨルド程度の知識しかありませんでしたが、これを機会に
この国の文化をいろいろ勉強したいな、って思った一日でした‥。

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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