我が家のオイスターバー

牡蠣2009
  ↑我が家のオイスターバー!?で、水山の牡蠣を楽しむ。

今年も美味しい牡蠣のシーズンが到来しましたね!
僕がいつも利用している食料品店では、いつものシーズンの様に、唐桑町舞根湾(宮城県最北部)
から
やってきた水山養殖場の殻付き牡蠣が店頭にならび始めました。
昨夜は自宅で、夕食の前菜にこの牡蠣をたっぷり堪能しました。
この素晴しい牡蠣を養殖しているのは畠山重篤という方で、牡蠣を育てる名人!
以前このブログでも紹介しましたが(詳細は
こちら)、彼は牡蠣に関する大変興味深い本「牡蠣礼讃」などの
他にも、たくさんの本も書いておられます。
そのほかにも豊かな海を育てる為、山に植林する活動をされていることでも話題になったので、
ご存知の方も多いと思います。
なぜ植林するかというのは、森の養分を川が海に運んで、牡蠣の好む植物プランクトンが豊かな海に
なるからです。
彼の育てた牡蠣は東京の名門フランス料理店 APICIUS のメニューにも登場しているので、いかに素晴しい
牡蠣か想像していただけることでしょう。水山の牡蠣の特徴は身が大きく、香りが良く、コクがあります。
僕が利用いている食料品店では、10年以上前からずっとこの水山の牡蠣を取り扱っているので、僕は毎年
このカキの季節を心待ちにしているんですよ。
今年から水山のカキのほかに、三重県の的矢牡蠣も売られるようになったので、食べくらべの楽しみが
増えました。

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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2 thoughts on “我が家のオイスターバー

  1. shigekiさんおひさしぶりです!冬は寒いけれど、美味しいものが沢山出てきて四季っていいなあと感じます。牡蠣美味しそうですね~!

  2. ayaさんこんばんは。コメントありがとう。もうすぐ冬がやってきますね。僕は四季の中で一番苦手です笑でも日本の冬は、美味しい食べ物をたくさん楽しめますね。ほんとは年中ハーフパンツをはいて暮せるような、常夏の国にあこがれますが‥

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