きゅうり寿司 バルサモ・ビアンコ風味!

きゅうりのちらし寿司
今日皆さんに紹介する料理、きゅうり寿司は、蒸し暑いこの季節にピッタリで、食べると体がすっとして、
とても爽やかになります。この料理は有元葉子さんの「キッチンツールを使ってつくる はじめてのふたりごはん」
という料理本(バーミックスやクリステルの鍋を使ったレシピが数多く紹介されています)で紹介されていた
レシピを僕の好みでちょっとアレンジしてみました。アレンジしたところは、かちり干しと呼ばれる最高級の
ちりめんじゃこを加えたところです。
この料理の興味深いところは、一般的な寿司酢を使うのではなくて、
バルサモ・ビアンコという透明で美しい
黄金色をした、とても珍しいバルサミコ酢を使うところです。
バルサモビアンコ 
←バルサモ・ビアンコ(写真右)は、北イタリアはモデナ(音楽ファンに
とっては、世界的オペラ歌手のフレーニやパヴァロッティの故郷として
有名)にある老舗バルサミコ醸造会社マルピーギ社の自信作。
僕は以前からとても気になっていた調味料で、今回初めて料理に
使ってみましたが、想像以上の美味しさでとても気に入りました。
白ワインのような美しい色のバルサミコ酢ですが、酸味と甘みの
バランスが素晴しく、さらに葡萄の香りがたって、まるで軽快な
イタリアン・バロック音楽を楽しんでいるかのような味わいです。
日本の甘酢に似た旨みがあるので、イタリア料理だけではなく
さまざまな料理に応用できます。

は僕、これまでマルピーギ社のバルサモ・ディヴィーノ(写真左)
という商品名で売られている6年物のバルサミコ酢を愛用して来ました。
バルサミコ酢といえばこのような黒いバルサミコが一般的ですよね。
このバルサモ・ディヴィーノは12年以上熟成した伝統的なバルサミコの
旨みにひけをとらない美味しさ!
この2種類のバルサミコ酢で、さらに僕は料理を作る楽しみが
増えました。

鱸のカルパッチョ DSCF3593 
    写真左:
  鱸(すずき)のカルパッチョ、バルサモ・ビアンコ風味。
フレスコバルディ・ラウデミオオリーヴオイルとの
  相性抜群です!
  写真右:
  冷やし中華のタレの隠し味にバルサモ・ディヴィーノを使いました。絶品の冷やし中華になります。

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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キッチンツールを使ってつくるーーはじめてのふたりごはん キッチンツールを使ってつくるーーはじめてのふたりごはん
有元 葉子

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