サハラマラソン/MARATHON DES SABLES

 

27日から始まるサハラマラソンに参加するため、僕の叔母が今日、日本を出発しました。
サハラマラソンは地球上最も過酷なレースといわれる、約230kmのウルトラマラソン。
6ステージが1週間で行われ、参加者は荷物や飲み物をバックパックに入れて持ち運ばなくてはならない
というから、それだけで大変そう(水とテントは主催者から提供)。
実は僕の叔母がこのサハラマラソンに参加するのは、去年に続き今年が2度目となります。
彼女が去年参加した時は、前回大会の最高齢者&日本人として歴代最高齢(71歳!)として、
TVをはじめ様々なところで取りあげられ話題になったので、ご存知の方も多いと思います。

灼熱(しゃくねつ)のサハラ砂漠を7日間かけて走破する世界一過酷な「サハラマラソン」(約230キロ)に、
埼玉県新座市の飯田徳子さん(71)が挑戦する。飯田さんは今大会の最年長で、日本人選手としては歴代最高齢。
周囲の心配をよそに、「可能性を試しに行く。この挑戦は通過点に過ぎない」と意気込む。スタートは3月30日。
飯田さんは岩手県生まれ。小学4年の時、右太ももの骨髄炎を患って以来、スポーツとは無縁の生活を送ってきた。
 転機は、都内で小学校教諭をしていた49歳の時。同僚に誘われて多摩湖の8キロマラソンに参加し、
「ゴールした瞬間の達成感に魅了された」。
2年後、初めて挑戦したフルマラソンは「あっけないほど簡単に走れた」という。定年後はフルマラソンに飽きたらず、
71・5キロの山岳レースや100キロマラソンなど、国内の過酷なロードレースを次々に走破。
1年で40大会に出場したこともある。
 1年半前、通っていたスポーツクラブのインストラクターで、サハラマラソン出場を夢見てきた村上久美さん(58)に
「一緒に参加しよう」と誘われ、二つ返事で参加を決めた。飯田さんは「走っている間に感じた苦しさや体の痛み、
すべてが自分の糧になっている。
今はマラソンが人生そのもの」と話す。
夫の剛さん(74)は「いつも通りしっかり準備するでしょうから心配はない」と太鼓判を押している。
(読売新聞- 02月29日 16:13)

残念ながら昨年は途中で道に迷ってしまって、無念の途中棄権となりましたが、今年こそは何が何でも
完走してほしいと思います(出発前、昨年一緒に走った間寛平氏から激励をもらったようで、
とても張り切っていました)。
良い結果が出せるといいね。応援してます、がんばって!

※僕のサハラマラソンに関するブログ記事 僕の叔母がTV出演します もあわせてお読み下さい。


●サハラマラソン公式サイト

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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2 thoughts on “サハラマラソン/MARATHON DES SABLES

  1. こんにちは。サハラマラソンですか・・・(驚)。過酷なロードレースを経験した方もの頂上のマラソンですね!完走した感激のおすそ分けを楽しみにしています。

  2. モガさんコメントありがとうございます。叔母は方向音痴の気があり、前回参加した時は砂漠で迷ってしまい、救助されるまで恐怖の一夜を過ごしたようです。今年は絶対完走する意気込みでの再チャレンジです。

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