鮑(あわび)のステーキ、滋樹風!

鮑のステーキ
今夜の我が家の夕食は、僕の特製、鮑(アワビ)のステーキでした。
鮑は毎年、宮城・三陸地方大島の知人から生きた状態で送られてきます。
今回も大変素晴しいあわびでしたよ(この前送られてきた時は、僕の特製あわびめしを紹介しました)。
さて、今夜の鮑のステーキ、とても柔らかくて最高に美味しかったです!
今回は鮑3個を惜しげもなく、最高級のイタリア産オリーブオイルと、フランス産バターをたっぶり使って
焼き上げました。
最後に極上の日本酒(シャンパーニュでも良い)で
軽く蒸し焼きにして仕上げますが、
鮑の肝を溶いて鮑にからめると、深い味わいのソースになります。絶対に肝は捨てないでくださいね。
付け合せは、群馬のアスパラガスです。こんな真冬の時期にもかかわらず、おいしいアスパラガスでした。
あわびと一緒に同じフライパンでさっと調理しました。あわびの肝ソースと相性抜群です!
鮑のステーキa 
鮑は海草を食べているので、肝は真っ青な緑色をしています。
特に鮑の肝は栄養に富んでいるので、三陸地方では
病気の後など、病人の体力を回復させるため、
昔から食べられていたようです。
鮑の肝を使った料理で、もう一つ思い出すのは、
やはり三陸地方名産の福多女(ふくだめ)と呼ばれる鮑の塩辛。
一度食べたら忘れられない独特の風味をしていますが、
僕の大好物です(福多女は横田屋本店で購入できます)。
ぜひ、試してみてください!

←僕の特製あわびのステーキ

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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