特製 玄米ごはんのアランチーニ!

特製玄米アランチーニ 
             ↑僕の特製「玄米ごはんのアランチーニ」

先日、僕のブログで紹介した特製シチリア風アランチーニに続き(こちらもご覧下さい)、
今日は和風仕立てのアランチーニです。
これは僕のブログの「おススメの本」のコーナーで紹介中の料理書、OLIVE BAR のレシピ「玄米揚げおにぎり」
を参考に、僕の好みにアレンジを加えてみました。
シチリア風アランチーニは、あらかじめリゾットを作っておかなくてはならないので、ちょっと手間がかかりますが、
この玄米ごはんのアランチーニの作り方はとても簡単です。もちろんとても美味しいですよ!
作り方は玄米ごはんを炊き、おにぎりを作る要領で手に塩を適量付けてしっかりと握ります。
おにぎりの形でも構いませんが、アランチーニということで小さなオレンジの形に握るほうがおススメです。
中に入れる具は、ダイス型にカットしたグリュイエールチーズです。玄米の香りと、グリュイエールチーズの
コクが、とてもマッチするんですよ。
これをオリーブオイルでキツネ色に揚げるだけです。衣は付けないので焼きおにぎりにも似ていますが、
さらに風味がある感じです。
プリモピアットはもちろん、ワインやビールのおつまみにも最高!
玄米ごはんの美味しさを堪能できる、僕のおススメ料理です。
特製生マグロのマスタード風味
↑こちらは今日のメインディッシュ、特製「静岡産近海生マグロのマスタード風味」です。
上質な生マグロと、オリーブオイル、マスタード、ケイパー、レモン汁を混ぜ合わせたソースは、
醤油とわさびでいただくマグロの味わいとは、まったく別の味の世界を楽しむことが出来ます。
一見ミスマッチに思われる方もいるかもしれませんが、とてもまろやかな味です。
さらに、わきに添えたブロッコリーのスプラウトの爽やかな辛さが、このソースと実によくマッチします。

ヴェルディッキオ 
↑今日の料理に合わせたワインは、イタリア中部マルケ州のワイン、ヴェルディッキオ・クラッシコです。
ヴェルディッキオというと、かつてはあまり個性が感じられないワインのイメージでしたが、
このモンカーロ社のヴェルディッキオは、溢れんばかりの果実味を楽しむことができます。
また、この会社は畑の改殖、収穫量の制限、最新の醸造技術・機械の導入と大変意欲的に
取り組んでいます。
1980年からは有機栽培にも着手、生育のすべての段階で化学肥料は一切使用していないそうです。
ボトルのデザインもなかなか素敵ですよ~。

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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