巣ごもりきんぴらと、紫たまねぎのサラダ!

きんぴらと卵のオーブン焼き 
  ↑「巣ごもりきんぴら (きんぴらと卵のオーブン焼き)」

今日は僕の特製野菜料理を二品紹介まします。どちらもヘルシーで、絶品の美味しさですよ~。
まず最初は大変ユニークな「巣ごもりきんぴら」から。見た目は地味ですが、味は主役級です。
これは僕のブログの“おススメの本”のコーナーで紹介中の、有元葉子さんのOlive Barに載っているレシピを
参考に僕の好みにアレンジしたものです。
炒め油を極上のオリーブオイルに代えるだけで、いつものきんぴらが、お洒落なイタリアンの味わいに
変身します。
にんじんは千切り(普通より多め)、ごぼうは繊細なささがきに切り分けると素晴しい食感が楽しめます。
味付けは醤油、みりん、酒、赤とうがらしです。隠し味に僕は、パルミジァーノ・レッジャーノを
少々加えましたが、これはお好みですので
加えなくても、美味しくいただけます。
耐熱食器に、きんぴらを鳥の巣の様に広げて、くぼみに生卵を割落とし、220℃のオーブンで5~6分ほど
焼いて出来上がりです。半熟状態の卵を、きんぴらにからめながら食べるのがおススメ。
オーブンで香ばしく焼き上げたきんぴらと、半熟卵の相性がたまらなく美味です!
写真の感じよりも、さらにカリカリに、きんぴらをオーブンで焼き上げてもGoodです。
今日はトッピングに「京都祇園の黒七味」を一振り(竹製の入れ物がシブイでしょ!)。
素晴しい香りですよ~。

特製トスカーナ風サラダ
  ↑僕の特製「紫たまねぎのトスカーナ風サラダ」

次に僕の大好きなトスカーナ風サラダです。紫たまねぎと4種類の豆の相性が抜群!
紫たまねぎは、日本で買うと少々値段が高いですが、生でも加熱しても美味しいので、僕は紫玉ねぎのほうを
普段から多用しています。
豆は赤と白のインゲン豆、ヒヨコ豆、スペイン豆です。紫玉ねぎの穏やかな辛味と甘さが大好きなので、
塩でもんだり水にさらしたりしないで、そのままいただきます。
チコリ(フランスではアンディーブと呼ばれる)とロメインレタスを加え、岩塩、胡椒、オリーブオイル、千鳥酢で
調味しました。僕はサラダが大好きで、このくらいの量を、一人でペロリと平らげちゃいます。

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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