鯨肉のブルスケッタ!

今日の東京は、乾燥した晴天に恵まれましたが、この冬一番の寒さではないかと思うほどの厳しい寒さでした。
分厚いコートを着ていても、スースーと寒風が入り込んでくるほど風が強かったのです。
こんな寒さを日本語では「風冷えの一日」と言うそうです。
特製鯨肉のブルスケッタ 
夕方はさらに気温が下がって、ゆっくりと夕食の食材選びをしていたら風邪をひいてしまいそうなので、
今夜は台所にあるあり合わせの物で、夕食を作りました。
まず、鯨肉の缶詰と春菊を使った僕のオリジナル・ブルスケッタ。
ガーリックトーストに、上質のオリーブオイルをたらし、鯨肉と春菊とを乗せただけで、意外な味の
ハーモニーを楽しむことができます。
鯨肉と春菊は、どちらも個性の強い食材ですが、オリーブオイルが個性のまとめ役になってくれるのです。
日本では鯨は昔から食べられていた食材で、洗練された鯨料理の伝統を持っているのですが、
商業捕鯨が大きく規制されているために、優れた鯨料理の消滅が危惧されているのは、
皆さんもご存知のとおりです。
戦前生まれの人たちの中には、肉の代用品としてのイメージをもっている方も多いようですが、
現在は鯨肉のベーコンなどの加工品は、珍味として高級食材の一つになっています。
特製オニオンスープ
↑ブルスケッタだけではさすがに物足りないし、熱いスープがほしいかったのでもう一品、
特製「オニオンスープ、グリエールチーズ風味」です。
たっぷりの玉ねぎを、あめ色になるまで気長に炒めるのが、ちょっと大変ですが、
あとはココットに入れてオーブンで20分ほど煮込むだけで、熱々のおいし~いオニオンスープの出来上がりです。
たまねぎの甘みが素晴しく、コクのあるスープに仕上がったので、これだけでも結構満腹感が得られます。
夜食にも最適ですよ~。
ちなみに、このまっ赤なココットはエミール・アンリ
Emile Henry のプチココット(フランス製)です。
蓋が付いていて、とってもかわいいでしょ?
食材の芯までじっくり火が通り、かつ冷め難いのでこの様な料理には最適です。

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Emile Henry フラムシリーズ ココット・ロンド 20cm フラムレッド 4515

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singre

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