春を告げる特製水餃子!

特製水餃子e 特製水餃子d
特製水餃子a 特製水餃子 
 ↑僕の特製水餃子。もちろん皮も手づくりです!今日は豚肉を使いましたが、仔羊肉のギョーザも絶品です。
      ~画像をクリックすると拡大します~

 2月7日は今年の春節。春節とは中国のお正月で、旧暦の1月1日にあたり、新暦よりも約1ヶ月遅れでやってきます。
だいたい新暦の1月下旬から2月上旬で、その年によって変わります。旧暦で正月を祝う国として、
他にベトナムなどがありますが、この時期は皆しっかり休みをとるので、観光旅行に出かけるのは
避けるほうが賢明。
春節はチャイニーズ・ニューイヤーとして世界中の中華街でも、華やかな春節のお祝いを
目にすることがで出来るので、かなり知られてきていますよね。
さて、春節を迎えるために欠かせないご馳走として、中国では水ギョーザがありますが、北京の家庭では
大晦日には家族が集い、年越しのギョーザ作りが行われるそうです。
具材として、年越しのギョーザは肉無しの精進ギョーザですが、年の初めのギョーザは
肉入りになるということも、興味深いです。
これは1年間、肉入りの餃子が食べれますように、という意味があるらしいです。
具の中に洗ったコインを潜ませて、当たりギョーザをつくり、これを食べた人は、一年間金運が
良くなるといわれています。
 ということで、、春節のギョーザには少し遅れましたが、僕も今夜の夕食に手づくり水ギョーザを
作ってみました。食材はもちろん特選素材、ちなみに小麦粉は北海道産を選びました。
日本では餃子は、焼き餃子(去年2月の僕のブログ記事焼き餃子カラフ風もご覧下さい)が
好まれているようですが、中国の餃子は水餃子が基本です。
やはり、小麦粉から手づくりするちょっと厚めの皮のモチモチ感と、
具材からジュワーッとしみでる旨みのハーモニーは、水ギョーザでしか楽しめません。
生地作りは、難しいと思われがちですが、そんなことはありません。利き手と逆の手で生地を回転させながら、
麺棒で伸ばしていくと、きれいな円形の皮が出来上がります。
生地をのばす人と具を包む人を分担して、ワイワイおしゃべりしながらの作業はとても楽しいですよ!
市販のギョ-ザもいいですが、心を込めて包んだ手づくりギョーザの美味しさにはかないません。
みなさんも、ぜひ作ってみてくださいね。新年好(良いお年を)!

By 管野滋樹 →プロフィール
   Shigeki Kanno/Opera Singer

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3 thoughts on “春を告げる特製水餃子!

  1. すみません^^;一行目でenterを押してしまいました・・・
    砥部焼きの器に餃子がよく映えてますね^^
    皮から作るなんて、恐れ入りました。。

  2. Ayaさん
    こんにちは!
    コメントありがとう。
    水餃子は熱々で、気をつけないと舌が火傷しそうでした。この器は中華料理、ラーメン、饂飩、パスタなどを盛っても
    マッチするので、僕のお気に入りです(^^♪

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