旬の京野菜、聖護院大根を味わう!

聖護院大根3
冬野菜が美味しい季節になりましたね!
今日は伝統の京野菜
の一つ、今まさに旬を迎えている聖護院大根を買って来ました。
赤ちゃんの頭ほどあるのではないかというくらい大きな大根。東京ではそれほど出回っていませんが、
普通の大根より肉質がどっしりして、甘みが素晴しくとっても美味しい!
今日買ってきた聖護院大根は、京都市から南へ15kmのところにある久御山町東一口地区で栽培された聖護院大根。
ここの聖護院大根は「淀大根」というブランドで呼ばれて(大根にもブランドがあるなんて、ちょっと笑っちゃうね)、
他の聖護院大根と差別化しているようです。ID番号のシールまで貼ってあるでしょ‥。
何はともあれこの聖護院大根、いろいろな料理に向いていますが、煮崩れし難く油との相性も良いので、
今夜は僕の特製「聖護院大根の揚げ出し」を作ってみました。
聖護院大根独特の甘みと油がマッチして、野菜料理にもかかわらずコクをも感じる事ができる一品です。
聖護院大根2 
こんな感じに出来上がりました。厚めのイチョウ切りにした聖護院大根を出し醤油で軽く煮て下味をつけてから
片栗粉をつけて揚げるので、やや手間がかかりますが、簡単でとても美味しいですよ。
若者にも好まれる味でもある上、どんなお酒にも合うので大好評です。
もみじおろしとポン酢醤油でいたたきます。
塩ぽんず 
さて、数日前にもこのブログで僕のお気に入りの市販のポン酢醤油を
紹介しましたが、今日はもう一種類紹介します。
この「聖護院大根の揚げ出し」は、もみじおろしと普通のポン酢醤油で
いただくほかに、左の写真の「倉敷味工房 塩ぽん酢」でいただいても
相性バッチリです。
これは瀬戸内の海塩をベースに高知のゆずと徳島のすだちを使って
かつおや昆布のだしで仕上げたもので、まろやかな酸味と塩味が
素晴しい!
普通のぽん酢醤油の様に、鍋物、焼肉、焼き魚などに
最高ですが、今日の野菜料理の様な繊細な素材の味そのものを
より楽しみたいというような場合に特におススメです。
僕は何でも醤油味がベースというのは、ちょっと苦手な時もあるので、
この「塩ぽん酢」けっこう気に入ってます。

  By 管野滋樹 →プロフィール
   Shigeki Kanno/Opera Singer

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