ブイヤベース、滋樹スタイル!

魚介のスープ、滋樹スタイル 
↑今夜のディナーは、僕の特製ブイヤベース

温かいスープが恋しい季節になりましたね。
今夜は特選白身魚と天然えび、サフラン(イラン産)や香味野菜やトマト、ジャガイモをどっさりと一緒に煮込んだ、「ブイヤベース 滋樹スタイル」を紹介します。
ブイヤベースってフランス語でこのように綴りますよ~。Bouillabaisse 覚えておいてね。もう日本語になっているほど有名な魚料理ですが、英語圏ではたまに理解してもらえないことがありますね。French fisherman’s stew とかいって説明しないと。
さて僕の特製ブイヤベース、写真を見ただけでいい香りが漂って来そうで、すごく美味しそうでしょ!
フュメ・ド・ポワソン(フランス料理の魚のだし汁)をあらかじめとっておかなくても、すべての素材から良いだしがでるので驚くほどコクがあって、上品な味です(風味付けにシャルドネとシェリー酒を使いました)。
南フランスの人は、スープと具を別々にして、はじめにスープ、メインに魚と、コース料理の様に食べることが多いですが、さらに僕は鍋底に残っているスープを軽く漉して、次の日の朝食に魚介のコンソメとして食べるのが大好きです。
今日使った海老はオーストラリア北東海域グレートバリアリーフの北の海域で獲れた高級天然海老です。
この海域は人間によって汚染されていない数少ない海域で、ここの天然海老はとても美味しいんですよ。
写真を見てもプリプリとした感じが伝わりますよね。
Camembert de Normandie
食事の最後は、まさに食べごろに熟成したカマンベールチーズを堪能しました!
カマンベールという名前で日本産を含めて、実にいろいろな品質のものがありますが、
これは本場フランス、ノルマンディー産カマンベールA.O.C.です。

By 管野滋樹 →プロフィール
     Shigeki Kanno/Opera Singer

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2 thoughts on “ブイヤベース、滋樹スタイル!

  1. おいしそう!!
     
    料理もするんですね♪
     
    それも、かなりプロ級な感じが・・・
     
    滋樹さんの人生スタイルは、・・・すごいですね。

  2. 楓ちゃんパパさんへコメントありがとうございます。僕のブログの「リンク・リスト」から、いままでブログで紹介した僕の料理を写真集にした「オペラ歌手の食卓」も見ることができますので、よろしかった見てみてくださいね。だれでも簡単に素敵な写真集がPCで制作できるサイトです。

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