おおお~、ドリアン!

ドリアン 
果物の王様、ドリアンをいただききました!
みなさんドリアン、好きですか?まだ食べたことはおろか、実際にまだ見たことが無い人のために超アップで撮影してみました。こんな棘がいっぱいあるんですよ。ドリアンの語源はマレー語の「棘Duri」に由来します。
東南アジアを旅行したことがある人は、市場で食べた方も多いと思いますが、個性的な香りと味で好みが分かれるフルーツ。一度好きになると、やみつきになってしまいます。僕も大好きですよ。
でも、美味しいドリアンを選ぶのはほんとに難しい!
このドリアンは、まだ匂いが弱く、棘が硬いのでもう少し熟すのを待たなければなりません。
幸い今、東京は日中30℃以上の日が続いているので、ドリアンの追熟には最適な環境です。
去年、このブログでシンガポールのドリアン市場に行った時のドリアン選びの様子を書いた事がありますが、もう一度抜粋で紹介しますね。

「‥市場に近づいてくると、車の中にいても早くもドリアンの香りが‥。言われているほど嫌な匂いではなく、むしろ僕にとっては心地よい香りに感じました。
美味いドリアンを選ぶのは、なかなか難しい。売り子がまずポンポンと叩いて、これはどうだと言って、よさそうなドリアンを選んでくれます。
そうしたら皮をチョッと剥いてもらって、自分で触ってみて熟れ具合を想像してみますが、もし気に入らなくても、また別のものを選ぶことができます。気に入らなかったら他のお店に行ってもかまいません。
僕達はこうして2~3軒の店を見て回り、交渉すること30分。やっと気に入ったものが決まると売り子がナタの様な物でドリアンを割って実を取り出してくれます。
しかし、このようにいろいろ選んで見ても、最終的には実際食べてみなければ、当たりか、はずれかが判らないのです(その人のドリアンの熟れ具合の好みもありますから)。
僕は、バターもしくはカスタードクリームのように熟れた状態のが大好きです。その舌触りと、コクのある風味は絶品。まさに果物の王様ですね!‥(2006年6月22日のブログより)」
シンガポールのドリアン市場にて Shigeki撮影 ドリアンをデザインしたエスプラネード・ホール、シンガポール
↑僕のフォト・アルバムより:シンガポールのドリアン市場にて(写真左)。
同じくシンガポールのエスプラネード・コンサートホール。ドリアンをイメージして設計されました。

By 管野滋樹 →プロフィール
     Shigeki Kanno/Opera Singer

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