奏楽堂のペール・ギュント

 
今日は、藝大に行って、井上道義さん指揮による藝大フィルハーモニア定期演奏会、
グリーグの劇音楽「ペール・ギュント~イプセンによる戯曲への付随音楽」全曲を聴いてきました。
この滅多に聴く機会のない全曲演奏を、今回は音楽の部分はノルウェー語、
台詞は日本語で上演されたので、劇の内容と音楽の結びつきをよく理解することが出来たように
思います。井上道義さん自身による演出もなかなか凝っていて楽しめたのですが、
第2部の始めの彼のトークも絶妙で、舞台がパッと華やいだ感じで存在感大!
とても素晴しい演奏会でした。。。
↑今回の藝大「ペール・ギュント」演奏会のノルウェー語を指導した、
モーテン・ヴァテンさん(写真右)と。藝大構内にて。
↑カーテンコール。みんな、大熱演で聴衆からは盛んな拍手が‥。
ますますの活躍が期待されます。
↑客席からヴァテンさんもステージの上に呼び出され、ご挨拶。
 
by 管野滋樹 プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer
 
 
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