ねむの木のピカソたち

 
今日から六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーで始まった、
ねむの木のこどもたちとまり子美術展Nemunoki Children And Mariko Art Exhibition 」に
出かけてきました。
この美術展は宮城まり子さんが理事長、園長、校長を務める、
ねむの木学園創立40年記念イベントで、学園の子供達によってこれまで描かれた
素晴しい作品が一堂に展示されています。
ここ森タワーのアーツセンターギャラリーを訪れるのは僕にとって今日が初めてでしたが、
広々とゆったりしたスペースで居心地の良い環境の中、思う存分絵を鑑賞することが出来ました。
←人気のポストカード。
さて、ねむの木の子供達の美術作品の素晴しさについては、いろいろな所で話には聞いていましたが、
今日実際に彼らの作品を目の当たりにしてみて、その混じり気の無い純粋な目で捉えた世界、
無心にただただ絵を描き続けるという、想像を超えた集中力とパワーに圧倒されました。
体が不自由な子供たちの作品なのに、どれも優しさと暖かさに満ち溢れているのです。
「‥ねむの木学園のこどもたちって、病気にいじめられて、手や足が、不自由になったりしたのを、
のりこえたから、やさしいの。そんな大切な命だから、絵をかくの。それは強いから。
だから、いちばん高いビルの上から、やさしさをふりまくの。あなたにね。
みんながなかよく、うれしさをふりまくの。それが、私の願いであり、
生きていることが、「うれしいの」。‥」宮城まり子さんのメッセージ 四十年を迎えて より
↑さて、森アーツセンターギャラリーのある52階には展望スペースもあり、
大都会東京のパノラマを見ることが出来ます。今日の午後はこのように晴れ渡って視界も良好!
東京湾も手に取るように見る事ができました。
↑眼下には六本木ヒルズのレジデンスがこんな感じに。。。
52階から再び地上に降りて来ました。↑これはお馴染み六本木ヒルズのパブリック・アート「ママン」
高さ10メートルの巨大クモ。
強烈な西日が向こう側のビルの窓から反射して来ました。
久しぶりの六本木ヒルズ散策でした。。。
 
by 管野滋樹 プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer
 
●大好評の僕の写真集「オペラ歌手の休日」&「オペラ歌手の食卓 」
 
 
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