ペール・ギュント/ノルウェー語を味わおう!

 
昨日、僕のブログでちょっと紹介した、藝大奏楽堂でのグリーグの劇音楽「ペール・ギュント~イプセンの戯曲への付随音楽~」の全曲演奏会(藝大プロジェクト’07の一つ)の追加公演6月8日(金)15時開演分のチケットが今日から チケットぴあ でも発売されています。昨日も触れましたが、グリーグの「ペール・ギュント」は、組曲としては、とてもポピュラーな作品ですが、語りを伴った全曲演奏会に接する機会はそう多くはありませんよね。今回は、ソリスト、合唱はグリーグの作曲したノルェー語で行うそうなので、この言葉の持つ雰囲気をじっくり味わいたいと思います。指揮の井上道義さんは、今回の演奏会のソリストのオーディションに立ち会ったばかりではなく、マエストロ自身が語りの部分の日本語台本を書いて、さらには演出も担当!ということですから、どのような舞台になるのかとても楽しみです。語りは藝大出身の新進気鋭の俳優・井上芳雄さん。僕は同日2回目、19時の公演のほうに行きます。こちらは「ペール・ギュント」の演奏の前に、クリーグの「叙情小曲集」より、のプレコンサートが行われるようです(夜の公演の方は、チケットの残りわずか)。
 
by 管野滋樹
  Shigeki Kanno/Opera Singer
 
 
 
 
 
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