グリーグ Grieg 2007

 
今日5月17日は、ノルウェーのナショナルデー「憲法記念日」:
「1814年5月17日にノルウェー憲法が制定され、今日ではこの日をナショナルデーとして祝います。ノルウェーでは、憲法記念日の祝祭が子どもたち中心に行なわれるのが特徴です。ナショナルデー当日、多くの人が民族衣装「ブーナッド(Bunad)」を着用し、華やかな雰囲気の中ノルウェー各地でブラスバンドを先頭に国旗を手にした人々によるパレードが行なわれます。(Norway the official site in Japan より)」
 
さて、今年はノルウェーの大作曲家グリーグの没後100年で、日本でも若い音楽家やアーティスト達が中心となって様々なイヴェントが行われていますが、僕が注目しているイヴェントの一つを紹介します。
来月8日、東京藝術大学奏楽堂で行われる「藝大プロジェクト’07:エドワルド・グリーグ“ペール・ギュント”」全曲演奏会(井上道義指揮・演出/藝大フィルハーモニア他)。
ぺールギュント組曲は有名ですが、全27曲を聴ける機会はそれほど多くはないと思うのでとても楽しみ。
↑さらに、グリーグ没後100年を記念して、今年3月にリリースされたCD 「永遠のグリーグ」
日本でもよく知られた作品はもちろん、あまり知られていない作品も集めた、グリーグの魅力が凝縮されたCDです。
ボーナストラックには、グリーグ自身によるピアノ演奏で「蝶々」や妻のニーナの歌う、
ソルヴェーイグの歌が収録されています。
 
今朝のThe Japan Times 紙ではノルウェー特集が組まれていてグリーグの没後100年の記事の他にも、興味深い話題が満載されていました。ノルウェーは、これまでそれほど僕にとっては、身近な国ではなかったのですが、これを機会にノルウェーに関する資料を集めてみたいと思います。
 
Other useful links:
Grieg ’07 グリーグの故郷ベルゲンの公式サイト:
Edvard Grieg Museum:
The Grieg 2007 Committee (日本語)
 
by 管野滋樹
  Shigeki Kanno/Opera Singer
 
 
 
 
 
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