「新丸ビル」誕生!/Shin-Marunouchi Building

 
←「新丸ビル」前のハンギング・バスケット
今日27日、「新丸の内ビルディング」が誕生しました。
先月オープンした「東京ミッドタウン」に続いて、一ヶ月経たないうちにまた、
東京の新名所が誕生したわけで、今、東京はホント、活気に満ち溢れていますね!
僕も早速、生徒のレッスン終了後、「新丸ビル」に出かけて見ました。
丸の内は、首都東京を代表するオフィス街ということは、誰でも知っていることですが、
まずは丸の内の歴史をほんの少しお勉強してみましょう。
‥首都・東京の中心、丸の内。もとはと言えば、なんと東京湾だったのだそう。幕開けは天正18年(1590年)、徳川家康が江戸城に入り、城拡張のために埋めたことから始まります。当初から「日本の本丸」というセレブな役割を担っていたこの地ですが、官有地となった後には一面荒れ野原に。その不遇の時代からこの地を救ったのが1890年(明治23年)、三菱社です。財政難の政府に協力せんと、相場の4倍以上の値段で10万坪も一括購入したのでした。初期には「三菱ヶ原」と呼ばれていたこの荒地も、やがて「一丁倫敦(いっちょうろんどん)」と呼ばれる、ロンドンのオフィス街を模した街並みになり、1923年(大正12年)には日本初の複合ビル「丸の内ビルディング(丸ビル)」が生まれます。‥(新丸ビルPerfect Book より)
 
それでは「新丸ビル」の内部をちょっと紹介しますね。
↑夕方5時過ぎに到着したのですが、たくさんの人でいっぱい!
エントランスを入ると、優雅なアーチをモティーフにした吹き抜けになっています。
モダンなデザインですが、どこかレトロなので、とても落ち着ついた雰囲気です。
↑Il Calandrino Tokyo
北イタリア、パドヴァで、ミシュラン史上最年少の三ツ星シェフが手がけるレストランの、カジュアル店。
お洒落なインテリアに、大きな窓からの眺めも素晴らしい!
↑おしゃれなイタリアンレストランがあったかと思うと、
こちらはレトロな昭和のムードが楽しい、
気軽な立ち飲みスタイルのホルモン専門店。
「新丸ビル」には大人が楽しめるたくさんのお店が入っていてます。
↑「新丸ビル」に来たら丸の内、皇居周辺エリアを周遊してみましょう。
ダブルデッカーバスや無料巡回バスなどが、効率よく案内してくれます。
↑皇居正門も近いです。
僕は東京に長く住んでいるのに、ここ皇居正門、二重橋前まで来たのは数えるほどしかありません。
↑皇居の美しい新緑。東京で最も重厚でかつ美しいエリアです。
皇居前広場が、こんなに広大だったとは‥。
↑皇居前から、丸の内オフィス街を望む。
途方もないエネルギーに満ち溢れていて活気にあふれる東京、僕は大好きです。
 
by 管野滋樹
  Shigeki Kanno/Opera Singer
 
●僕のセカンド・ブログ:滋樹のBravo, Bravissimo! もぜひご覧下さい。
 
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