エリザベス女王陛下!?

 
ここ数日、英国ウィリアム王子と恋人のケイト・ミドルトンの破局報道が過熱していますが昨日、日曜の英国各紙の報道も、彼らの破局に関する話が飛び交い、実は破局の原因の一つには、エリザベス女王の意向が影響しているというような話も飛び出して、事の真偽を判断しかねるような状態になっているところです。さすがにいささか度を越した報道に、ブレア英国首相がマスコミに対して自制を促していますが、どうなることやら‥。
William & Kate
さて、良いタイミングと言ってしまうのは無礼かもしれませんが、4月14日から英国王室の内部を暴露した映画「The Queen クイーン」が公開中です。この映画については、4月14日のMainichi Weekly 紙、「戸田奈津子の翻訳の花道」で、たいへん興味深い戸田さんのコメントが載せられていたので紹介します。 
「 この映画で見事アカデミー主演女優賞を手にしたヘレン・ミレン。エリザベス女王にソックリなどと言うものではなく、女王のクローンかと思うほど!そのほか、ブレア首相夫妻も王室一家の面々も、すべて驚くほど本物そっくり。だがこの映画はそれを超えて、エリザベス女王の毅然たる身の処し方を描き、感動を呼ぶ。また王室の内部をこれほどまで赤裸々に暴露した内容なのに、それに対して抗議、非難は起こっていない。英国という国は大人だと、改めて思う。」
 
映画のストーリー: 1997年8月のダイアナ妃の事故死に世界中が衝撃を受ける中、エリザベス女王は皇太子の別れた妃のためには、公式の葬儀は行わないという。女王と国民の間に立つブレア首相は、女王を説得して葬儀を行う策を尽くす中、国民の批判は高まって女王は孤立してゆく‥
 
The Queen: Directed by Stephen Frears, starring Helen Mirren as The Queen and
                  Michael Sheen as Tony Blair.
 
by 管野滋樹
     Shigeki Kanno/Opera Singer 
 
↓映画の予告編VIDEOが見れます。みんなソックリさんばかりでビックリ!
  
 
●僕のセカンド・ブログ 滋樹の"Bravo,Bravissimo" もぜひご覧下さい。
 
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