ハドソンはやっぱりスゴイ!

    

 DREAMGIRLS
今日から3月!
毎月1日は「映画の日」で通常料金1,800円のところが,
1000円で観れるので、映画大好きの僕にとってうれしい一日でもあります。
今日も映画館にはたくさんの観客が来ていましたよ。
今日僕は、話題のミュージカル映画 DREAMGIRLS を観てきました。
DREAMGIRLS はもともと、1981年ブロードウェイで初演されたマイケル・ベネット演出による
伝説のミュージカルで、2006年、「シカゴ」で脚本を担当した、
ビル・コンドン監督よって映画化されたものです。
ストーリーは1960~70年代。仲の良い3人の友達によって結成した女性ヴォーカル・グループ「ドリーメッツ」がスター・ヴォーカルグループ「ザ・ドリームズ」になるまでのサクセスストーリー。
今年のアカデミー助演女優賞を受賞した、エフィー役のジェニファー・ハドソンは圧倒的な歌と演技と
スクーリーンから飛び出してきそうなパワフルな存在感で、愛すべきトラブルメーカー、エフィー役を素敵に演じきっていました!
ディーナ役を演じた歌姫ビヨンセ・ノウルズのため息が出るようなエキゾチックな美しさが素晴らしく、
クライマックスで歌われる「リッスン」も最高なのですが、ハドソンのパワーにはちょっと負けそう。
でも僕が一番入り込んで観ていた役は、ジェイミー・フォックスが演じた、やりてのマネージャー、カーティース役です。
彼は優れた手腕で無名のヴォーカル・グループをスターダムまでのし上げ、ショービジネスの世界で成功して行くのですが、
闇の世界にも手を染め、結局はファミリーと思っていた仲間からも見放され、深い孤独の表情を浮かべる男のラストシーンは、フォックスらしい芝居でじ~んときました。
 
by 管野滋樹
  Shigeki Kanno/Opera Singer
 
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が、始まりました。僕の開講している、オペラ・レッスンのお話です。 
 
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