世界を巡る、数字パズル

 
去る2月13日のSANKEI EXPRESS紙に載っていた、今、世界中で人気の「数独」についての記事をとても興味深く読みました。
実は僕はこの記事を読むまでは、「数独」という数字パズルを知りませんでした。
この記事によると、日本に紹介されたのは1985年で、もともとこの数字パズルは、スイスの数学者によって考案されたそうです。
その後、日本のパズル専門誌「ニコリ」が”数独”というタイトルで紹介。
日本での人気を知ったある二ュージーランド人が英国のタイムズ紙に売り込んだのがきっかけとなって、連載が始まったようです。
そしてイタリア、スペインでも人気に火がついてヨーロッパのみに留まらず、人気はアジア、アフリカなどにも広がりました。
すでに辞書にも SUDOKU の項目が登場したそうです。
さて、「数独」をまだご存知でない方のために、簡単にルールを説明しましょう。
数独の問題は、このように 9X9 の正方形のマス目に1から9までの数字を入れるパズルになっています。
ルールは非常に単純ですが、頭の回転がものを言います。
 
1) 空いているマスに 1~9 までのどれかの数字を入れる。
2) 縦横の各列と 3X3 のブロックに同じ数字を入れてはいけない。以上。
 
問題集には開始時間と終了時間を記入するところがあるので、問題を解く所要時間を競ってもいいでしょう。
皆さんも、挑戦してみてください。
 
by 管野滋樹
  Shigeki Kanno/Opera Singer
 
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