氷見の寒鰤(ぶり)

 
↑今日の我が家の夕食は、富山湾氷見の寒鰤(ぶり)の焼き物。
富山湾の冬の王者、「氷見の寒鰤」は鰤の最高級品、ブランド鰤でお値段も一級品。今が産卵前の脂が乗っている時期で素晴らしい美味しさでした。塩を振って焼いただけのシンプルな焼き物ですが、この一皿だけでも十分満足できます。
富山湾では11月から冬にかけて地響きのような雷鳴と共に激しい風が吹き荒れ、風雪をともなう悪天候が鰤の豊漁を告げる「鰤起し」と呼ばれるそうです。富山湾は海岸から急に深くなっていて、最も深いところは水深1000メートルにもなるそうです。魚の種類も豊富。統計的にも冬、能登半島を低気圧が通過した後は、富山湾に魚が集まってくるらしいです。
 
by 管野滋樹
  Shigeki Kanno/Opera Singer
 
 
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