ボウタイをカッコ良く結ぼう!

MEN’S CLUB 2006年9月号に、ネクタイの結び方特集として、様々なスタイルの結び方が特集されています。写真付きで詳しく解説されていてとても興味深く読みました。
MEN’S CLUBといえば、僕は学生時代、講読していた雑誌の一つですが久しぶりに手にとってみたらかなりの様変わり。オシャレになったというかこざっぱりした印象を受けました。今年で創刊50年だそうです。
 
さて、ネクタイですが、僕は普段はほとんどしませんが、レストランに行く時にはちゃんとした格好で食事をするのが好きなのでネクタイを締めます。
イタリアンスタイルの「剣ズラシ」という結び方が、華やかで大好きです。
しかし、いちばん僕がこだわっているのがボウタイ(蝶ネクタイ)。コンサートではボウタイで出演する機会が圧倒的に多いからです。
 
                         ←このコンサートでは僕はシルバーのボウタイ(CANALI イタリア製)を選びました。
 
19世紀に生まれたボウタイは現在のネクタイが登場すると衰退していきましたが、今は欧米のビジネスマンでもボウタイを締めている人はごく僅か‥。
普通は、すでに蝶形に出来上がっているものを、締める場合が多いのですが、僕は始めから自分で結びます。この方が蝶の形が自分の好みに作れるだけでなく、微妙な表情も作れるからです。
 
   ←僕のボウタイ・コレクションの一部
 
ボウタイを上手く結ぶ事は難しそうに思われがちですが、何度か練習してコツをつかめばそんなに難しい事ではありません。
一般の方がボウタイを締める機会が一生に何度訪れるかわかりませんが‥というか、普段のファッションアイテムの一つに取り入れてみることをおススメします。
MEN’S CLUBの特集記事にはボウタイを結べることは「実用というよりは”教養”に近い」と書いてありましたが、僕の願いとしては実用としてのネクタイとして復活してほしいです。
 
イギリスでは今でもボウタイは紳士のワードローブに必要なものとしてコンスタントに売れているそうです。
 
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