カルメンもガスパチョ大好き!?

東京は昨日も最高気温が更新され、いよいよ本格的な夏がやってきた感じです。
梅雨はどこに行ってしまったのでしょうか‥
 
そこで今日は一年のうちで夏が一番好きな僕にとって欠かせない、
季節の料理「ガスパチョGazpacho」のお話!
 
ガスパチョはスペイン、アンダルシアが世界に誇る、夏の冷静スープ。
詳しい起源は知りませんが、始まりはアラブ人がアンダルシアに持ち込んだものらしいです。
日本でもかなりポピュラーになりましたが、このスープは東京のような酷暑を快適に乗り越えるためにもいい、栄養学的にも優れたスープです。もちろん味も最高!
 
スペインでは国民的な夏のスープなので、各家庭それぞれのレシピが存在します。スープの濃度もモッタリした濃い目のものから、水のようにサラサラしたタイプと様々。
いただき方も、食事のスープとしてはもちろんのこと、グラスに注いでドリンク感覚でゴクゴク飲んでいる人もいます。
スペインではマクドマルドなど、ファーストフードのメニューにもちゃんと載っているのにはビックリしました。日本でもありましたっけ‥?
 
というわけで昨日は僕は夕食にガスパチョを作りました。今シーズンは昨日が初めて。ガスパチョが欲しくなるほど、昨日は暑かった!まさにガスパチョ日和。
では僕のレシピを紹介します。といっても分量等は皆さんのお好みで調節してください。
 
↑僕の特製ガスパチョ!
 
●アンダルシア風ガスパチョ
材料(2人分):
トマト、ピーマン(赤)、キュウリ(皮を剥く)それぞれ1個、
たまねぎ半分、にんにく少々、クミンひとつまみ
フランスパンの中身適量(モッタリした濃度が好みの方は多めに)
なるべく上等な味の良いトマトジュース200cc
ワインヴィネガー、塩、胡椒少々
 
これらを滑らかになるまでミキサーにかけます。
最後にすり鉢移してチョッとあたると舌触りと風味がさらに良くなりますが、ミキサーのままでも十分イケマス。
濃度はトマトジュースで調節するといいでしょう。
クミンは必ず入れるのを忘れないように!
シンプルな料理なので野菜の美味さでガスパチョの味が決まってしまいます。
ぜひ、こだわりの野菜を選んでみてください。
 
ガスパチョをいただくと、とても爽やか、涼しくなります。体を冷やす効果があるのでしょうね。
クミンを入れるのは風味を良くするほかに、体の冷やし過ぎを防ぐ効果があるからだそうです。
 
一晩冷蔵庫で寝かせると、さらにまろやかになります。
お好みで上質のオリーヴオイルを一振りかけて召し上がれ!
 
 
 
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↓僕の特製ガスパチョ
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