芝生の上でのテニス観戦

今朝は激しい雨音で目を覚ましました。窓を開けてみると、早朝にもかかわらず生暖かい風が、吹いていてかなりじっとりしています。梅雨の時期だから仕方ありませんね。
Wカップの中継画像を見てもわかるように、今ヨーロッパは一年の中でいま最も良い季節を迎えています。カラッとして、日も長いので、屋外での活動や、スポーツ観戦にもってこい!
Looking Ahead to WimbledonWinbledon2006
 
さて今年もウインブルドンの季節がやってきました。今年は6月26日から7月9日まで、開催されます。ロンドン郊外テニスの聖地ウインブルドンで毎年開催されるこのトーナメントは、今年で120回目。1877年の第一回大会ではごく僅かな観客だったのが、今では数年前に完成した新しいセンターコートや施設の充実で、毎年観客動員数を更新し続けています。
この時期地元ロンドンでは、連日BBCの中継で、いつもはテニスにあまり関心ない人も大盛り上がり。今から5,6年前は久しぶりに地元イギリスから登場したテニスのスター、ティム・ヘンマンTim Henmanフィーバーも巻き起こりました。
というわけもあって観戦チケットをとるのは、なかなか難しく、前年末まで郵送で申し込みますが、幸運にもチケットを手にする事が出来ても、座席も観戦日も大会事務所まかせ、勝手に選ばれることになります。
これにもれた人は当日券がありますが、これは最寄り駅サウスフィールドから、テニスセンターまで続く、長大な列queueに並ばねばなりません(写真)。これに並んでいると「私はウインブルドンの長い列にならびました」と書かれた記念ステッカーが配られるくらいの、ロンドン名物というか風物詩。
僕もミラノに住んでいた頃は朝一番の便でヒースローに到着すると、ウィンブルドンに直行!列に並んだものでした。ただ当日券では、センターコートの観戦はできないので、アザー・コートをテーマパーク感覚でぐるぐる回って観戦します。
幸運だと、途中で帰ってしまうセンターコートのお客さんがチケット譲ってくれる可能性も高いので、尋ねてみるのもいいでしょう。僕もこの方法でセンターコートで何回も観戦しました。やはりセンターコートでの観戦は格別ですね。初めて入った時の感激は今も忘れられません。
センターコートは肩が凝っちゃうという人は、広大な美しい敷地の芝生でピクニック感覚で大スクーリンを見ながら観戦だって出来ます。
最後にウインブルドン名物ストロベリー&クリームについて一言。運がよければとても美味しいイチゴにあたるはずです。
 
写真:by the Thames
 
 
 
 
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