フェルミエのチーズ

作り手の顔が見える、農家製の手作りチーズにこだわり、1986年、港区愛宕に日本で初めての高級輸入チーズ専門店が登場しました。その名もフェルミエ Fermier。
今では毎週パリのランジス市場やミラノなどから200種類もの高級チーズが空輸されてきます。それらは一般的な大量生産の味わいの薄い輸入チーズとはまったく違い、昔ながらの伝統的な製法にこだわっている農家を、社長の本間るみ子さん自身が探しあてた、いわば特選チーズの数々!
また、通常輸入しているチーズのほかに、ヨーロッパ各地のその時期にだけ味わうことができる、旬のチーズも輸入されています。
また僕がさすがだなーと、思っていることは、フェルミエのチャレンジ精神。フェルミエが農家に提案した和と洋の食文化を融合させた、新しいチーズ(フェルミエ・オリジナル)が素晴らしいのです。
たとえば「桜葉のチーズ」。これは、伊豆産の桜葉の塩漬けを、イタリア、ピエモンテ地方の伝統チーズにとりいれたもの。桜葉の風味と塩気が見事にチーズと調和して、素晴らしいものでした!
 
さて今日は日本でもおなじみとなった、水牛のモッツァレッラチーズ紹介します。これは「フェルミエ」が定期的に予約販売している、人気商品。
モッツァレッラはナポリではお豆腐のように水にぷかぷか浮かせて売られています。風味も日本に空輸されてくるものとは、ぜんぜん違っているのですが、このフェルミエが空輸しているものは、かなりいい線行っています。
ちなみにmozzarellaとはイタリア語のmozzare 引きちぎる に由来されています。このチーズを作る工程に、お湯の中でちぎっていく作業があるからでしょう。
 
賞味期限到着後5日。大量生産のモッツァレッラとの味の違いをぜひ体感してください。
これから旬を迎える美味しいトマトと、手軽に、カプレーゼ!おススメです。
 
Mozzarella di Bufala /Campana 一袋250g 1628yen
 
 
 
 
 
 
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