「徹子の部屋」物語

僕の大先輩、黒柳徹子さんの長寿番組「徹子の部屋」が今年で30年を迎えました。
これを記念したイヴェント、放送開始30年記念展「徹子の部屋」物語 が本日22日まで、日本橋の高島屋で開催されています。僕も遅ればせながら昨日の日曜日出かけてみました。
 
会場には、これまで徹子さんがお招きになった、7,800名以上のゲストが一目で分かる様に工夫されたボードが設置され、ゲストが番組に出演した時撮影された、素敵なポートレートが添えられていて興味をそそられます。クラシック音楽からは、小澤征爾さん、五嶋みどりさん、ロストロポービッチさん…等々書ききれません。
 
「徹子の部屋」に関する様々な展示品の中で、僕が一番興味をいだいた展示品は、徹子さんがその日のゲストの情報を手書きでまとめた番組カンニングペーパーといえる覚書。TVを見ると、徹子さんがテーブルの上にいつも用意している、あのメモです。徹子さん独特の大変力強い筆跡で、ゲストの魅力を引き出すためのメモが書かれていました。
 
「徹子の部屋」というフィルターを通して、僕自身の30年という年月を重ね合わせ、思い出すひと時でもありとても楽しめました。
 
「100歳まで続けます。今からワクワクしています。」というコメントが、いかにも徹子さんらしいですね‥。
 
 
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